2016年にこの作家の作品を読んでから、続きが出版されるのを首を長くして待ち続けました。
1年に1冊ようやく第2シリーズまで。あー早く続きが読みたい!それまでなんども再読しています。
イローナ・アンドルーズ
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2016年にこの作家の作品を読んでから、続きが出版されるのを首を長くして待ち続けました。
1年に1冊ようやく第2シリーズまで。あー早く続きが読みたい!それまでなんども再読しています。
小さな探偵事務所を経営するヒロインは、凶悪なテロリストを捕まえるという依頼を受ける。ようやくチャンスがやってきた矢先、何者かに拉致監禁され協力を強いられる。相手は破壊王マッド・ローガン。危険な男だけど惹きつけられる。
(大富豪×探偵事務所の経営者)
このセリフがツボなのよ!
「なにか言ってくれ」「あなたなんか大嫌い」「よし 大丈夫だな」
圧倒的な力と富を持ち破壊王と異名をもつ孤高のヒーロー。かたや家族の愛に支えられ家族を守るために走り続けるヒロイン。どちらも強いからこそ惹かれあうのね。いろんな能力の敵がつぎつぎ襲ってきてハラハラ。ふたりのバッチバッチにきゅんきゅん。息もつけない笑。再読必須

小さな探偵事務所を経営するネバダは、新しい依頼を受けた。その調査の証人が眼の前で殺された。そこに現れたのはマッド・ローガン。何か背後で大きな陰謀が動いている事件に再びふたりで立ち向かうことになる。
(大富豪×探偵事務所の経営者)
このセリフがツボなのよ!
「また他人行儀な関係からやり直しだ。どうやら寵愛を失ったらしい」
またもや大きなテロ事件か。能力者同士の戦いとはいえ未熟なネバダが敢然と立ち向かっていく姿はカッコイ。まわりに家族以外の愛が増えて、そしてローガンとも結ばれる。強くなるね。ネバダの家族の能力がいろいろ明らかになってこれからホントに楽しみ。再読必須

ネバダは新しい依頼を受けた。今回の依頼者はローガンの元婚約者。そのうえ彼女の母親は前回の事件の首謀者だった。複雑な感情を抱きながらも事件を調査する。その過程でネバダの能力が世間にあきらかになるとおもわぬ敵も現れた。
(大富豪×探偵事務所の経営者)
このセリフがツボなのよ!
「ほかの女にあなたをコナーとは呼ばせない。わたしだけよ」 いいね
もうつぎつぎといろんな手に負えないモノが襲ってくる(泣)でも家族や仲間の愛が増えて、ローガンとの愛も深くなってどんどん強くなるの。クライマックスの一族形成のテストのシーンが大好き。特にアラベラの姿には ニンマリしちゃう。再読必須

テキサス州監督官が襲われ瀕死の状態。現場に駆けつけたカタリーナの前にロシア帝国の皇子が現れ、暗殺者を捕えるための協力を申し出る。その暗殺者こそがアレッサンドロが長年追い続ける宿敵だ。監督官代理として事件にかかわっていくカタリーナ。
やがて今までの多くの謎が解明されていく。
(元伯爵位の暗殺者×探偵事務所の経営者)
このセリフがツボなのよ!
「やっぱり時間がかかりそうだ」
「待つのはやめて、結婚しよう」
今回の敵もいろいろややこしそうでハラハラ。一族総力あげての戦いになる。またそれぞれの秘密が解明されていくと、なるほどそういうことか。ふたりが生き延びて幸せになってよかった。
そうなると次はやはりアラベラだよね。ホラいい人があそこにいたじゃん。楽しみ。再読必須

「深紅の刻印」と「蒼玉のセイレーン」を繋ぐお話。ネバダから継いだカタリーナの最初の事件。
姉ネバダの結婚式が間近、ローガンの一族に代々受け継がれてきた花嫁のティアラが忽然と消えてしまう。秘密裏に犯人捜しを依頼されたカタリーナ。その矢先に最悪な事件が起きて…。
(探偵事務所の経営者)
このセリフがツボなのよ!
「カタリーナが泣いたらぼくも泣いちゃうし、そしたらみんなにばらすだろ?そんなこと恥ずかしくて耐えられない。ティッシュ使う?ティッシュあるよ。」
まだ探偵業を引き継いだばかりで自信なさげなカタリーナ。今回はヒーローが出てこないけど、いとこたちが成長してたくましくなってきてるのが頼もしい。このあとのカタリーナ編で活躍する人達が登場。再読必須

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