警察官をヒーロー、ヒロインにしたシリーズをたくさん書いているそうですが、翻訳本は2冊のみ。
いやあ読みたい!!翻訳出版してほしい!!ロマンス小説ブーム再燃してほしいよお。
警察官をヒーロー、ヒロインにしたシリーズをたくさん書いているそうですが、翻訳本は2冊のみ。
いやあ読みたい!!翻訳出版してほしい!!ロマンス小説ブーム再燃してほしいよお。
兄の仇をとるためマフィアのクラブに潜入したヒロイン。
別のマフィアの二代目であるヒーローは、警察との取引で彼女を守るという役目を押しつけられた。
互いの役目を隠したまま惹かれあっていくふたりだが──
(マフィアの二代目×警察官)
このセリフがツボなのよ!
「おれが死んで埋められるまで、これは1オンスも減ることはない。おまえがなにをしても、軽くなることはない。」
ヒリヒリするう。ワルの世界にどっぷりのヒーローと十字架を握りしめるヒロイン。先はどうなるのか、ふたりに未来はあるのかと心配したよ。
ホットなシーンも話の流れを切らないので最後までドキドキきゅんきゅんしながら疾走読みしました。
再読必須。

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