警察官をヒーロー、ヒロインにしたシリーズをたくさん書いているそうですが、翻訳本は2冊のみ。
いやあ読みたい!!翻訳出版してほしい!!ロマンス小説ブーム再燃してほしいよお。
警察官をヒーロー、ヒロインにしたシリーズをたくさん書いているそうですが、翻訳本は2冊のみ。
いやあ読みたい!!翻訳出版してほしい!!ロマンス小説ブーム再燃してほしいよお。
兄の仇をとるためマフィアのクラブに潜入したヒロイン。
別のマフィアの二代目であるヒーローは、警察との取引で彼女を守るという役目を押しつけられた。
互いの役目を隠したまま惹かれあっていくふたりだが──
(マフィアの二代目×警察官)
このセリフがツボなのよ!
「おれが死んで埋められるまで、これは1オンスも減ることはない。おまえがなにをしても、軽くなることはない。」
ヒリヒリするう。ワルの世界にどっぷりのヒーローと十字架を握りしめるヒロイン。先はどうなるのか、ふたりに未来はあるのかと心配したよ。
ホットなシーンも話の流れを切らないので最後までドキドキきゅんきゅんしながら疾走読みしました。
再読必須。

母親の大金の入ったバッグを盗み、妹を連れてシカゴにやってきたヒロイン。
引っ越し当日、向かいの住人でのヒーローに怒鳴られ、最悪の出会いがお互い相手に惹かれあう。
やがて大金の件で母親が窮地に陥ってるとわかり、返しに行くが_
(シカゴ市警警部補×バーテンダー)
このセリフがツボなのよ!
「正直に言います_友だちのうち何人かは、今夜たぶん酒を飲みます。でも僕は一滴も飲まないと約束します。ぼくにとってもウィラの安全は大事だから。」
これね、ヒロインの妹のボーイフレンドのセリフなの。すごくいい子だわあ(笑)幸せになってほしい。ところでメインのふたりは、ヒーローはなかなか過激なHOTシーンが趣味なんだけど、なんか唐突でちょっとひくかなあ。ヒロインはかわいいけど世間知らずであぶなっかしい。

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