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大好きなロマンス小説のキュンとするセリフをあつめました

テッサ・ベイリー

警察官をヒーロー、ヒロインにしたシリーズをたくさん書いているそうですが、翻訳本は2冊のみ。

いやあ読みたい!!翻訳出版してほしい!!ロマンス小説ブーム再燃してほしいよお。

テッサ・ベイリー

危険な愛に煽られて

(高里ひろ 訳)

二見書房-1

2018年

兄の仇をとるためマフィアのクラブに潜入したヒロイン。
別のマフィアの二代目であるヒーローは、警察との取引で彼女を守るという役目を押しつけられた。
互いの役目を隠したまま惹かれあっていくふたりだが──

(マフィアの二代目×警察官)

このセリフがツボなのよ!

おれが死んで埋められるまで、これは1オンスも減ることはない。おまえがなにをしても、軽くなることはない。」
ヒリヒリするう。ワルの世界にどっぷりのヒーローと十字架を握りしめるヒロイン。先はどうなるのか、ふたりに未来はあるのかと心配したよ。
ホットなシーンも話の流れを切らないので最後までドキドキきゅんきゅんしながら疾走読みしました。
再読必須。

評価5

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