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大好きなロマンス小説のキュンとするセリフをあつめました

リサ・マリーライス

この作家さんはヒーロー目線の欲情描写やラブシーン描写が細かくて、疲れてしまう。もうそこは思い切って読み飛ばすと結構楽しめます。

リサ・マリーライス

眠れずにいる夜は
(林 啓恵 訳)

デンジャラスシリーズ2

2009年

図書館司書のヒロインの唯一の気晴らしは最近越してきたロシア有名作家との交流だった。ある日ひとりの魅力的な投資家を名乗るヒーローが現れてたちまち心を奪われた。
(秘密捜査官×図書館司書)

このセリフがツボなのよ!

だったら訊いてもいいかな…どのくらい感謝してくれてる?

たしかに潜入捜査官ってはすごい能力なんだろうけど、素のヒーローとのギャップがすごいよね。ダイジョウブだろうか?心配しちゃう(笑)
この作家さんはメイクラブの表現が丁寧すぎて長いのでつい読み飛ばしちゃうけど、ストーリーは楽しめました。

評価4

リサ・マリーライス

愛は弾丸のように
(林 啓恵 訳)

プロテクターシリーズ1

2012年

重病の父のために仕事を辞め、翻訳会社を立ち上げたヒロインは仕事と看病に追われる毎日。ある日、向かいに住むヒーローと一夜を共にしたあと怖くなって逃げ帰ってしまう。そんな中、彼女の事務所に侵入者が_

(セキュリテイ会社経営×翻訳会社経営)

このセリフがツボなのよ!

「職を失うかもしれないんだぞ。」「知るかよ。」

このシリーズの最大のテーマは男三人の友情。三人が三人ともお互いの絆を疑う余地がないところ。
しかし、ヒロインに出会ってからすぐに欲情する男の心情を事細かに書かれるとちょっと引くなあ。
メイクラブのシーンも生々しくて長いから読み飛ばして。

評価4

リサ・マリーライス

運命は炎のように
(林 啓恵 訳)

プロテクターシリーズ2

2013年

勤務先の不正を知った元会計士で歌手のヒロイン。逃亡のはて保護を求めて頼った先がヒーローの経営するセキュリティ会社だった。その声を聞いたヒーローは彼女が何者が気がついて_

(セキュリテイ会社経営×元会計士・歌手)

このセリフがツボなのよ!

「わたし、わたしよ!帳簿つけって、大嫌い!」「おれも!」

うむ。会計士で数字に強くてそして歌手でもあるって。ちょっと欲張り設定だな。逃亡中あんなに気をつけていたのに散歩したい!とかFBIにひとりで行くとか考えるのどうなの?とツッコミどころ満載ではある。
ヒーローの生い立ちには泣ける。
相変わらずメイクラブのシーンが長くてダレちゃうけどまあいいか。

評価4

リサ・マリーライス

情熱は嵐のように
(林 啓恵 訳)

プロテクターシリーズ3

2014年

孤独感から酒場で女あさりをしては一晩限りの関係を続けるヒーロー。ハリーの生き別れの妹であるヒロインに会いひと目で心を奪われが、「妹に近づくなと」釘をさされてから忍耐の日々が続く。

(セキュリテイ会社経営×ハリーの妹)

このセリフがツボなのよ!

「なんてことだろうな。十五のころから、おれのポケットにはつねにコンドームが入っていた。必ずだ。」あらま(笑)

満足に歩けなかったヒロインが筋トレで走れるまでに強くなったっていう話は好き。この手の犯罪がいちばんムカつくし、敵に不意をつかれるシーンはドキドキする。シリーズの中で今回のヒロインがいちばん賢くていい。

評価4

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