「ドリームマンシリーズ」しか翻訳されていません。残念。
しかもシリーズの中のもうひとりのホットガイ「タック」の話が翻訳されてないのよー(泣)ホント残念。
クリスティン・アシュリー
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「ドリームマンシリーズ」しか翻訳されていません。残念。
しかもシリーズの中のもうひとりのホットガイ「タック」の話が翻訳されてないのよー(泣)ホント残念。
一年半前から、夜中に訪ねてきて関係を重ねた名前も知らない、“ ミステリーマン "。
妹のトラブルの巻き添えで犯罪組織に狙われ、次々と危険に襲われるヒロイン。正体を現したヒーローとの関係は進むのか?
(特殊警備会社経営者×編集者)
このセリフがツボなのよ!
「ベイブ、まじか_おれは20分遅れてきたのに、まだ準備できてないのか?_いったいどうなってるんだ?」
わぁお、ヒーローは超ド級の俺様。そのほかワルの世界のイイ男がわんさか登場して口説かれまくり。なんでこんなにモテるの?うらやましい。
ヒロインのセリフもオンナ友達も継母もみんな楽しくてサイコー。
再読必須。

内気なヒロインは自分とは違う階層に属していると信じている相手にずっと片想い。ある日、彼女の従兄の二人の子どもの家出をきっかけに、距離は近づいていくが、なかなか心を開けない。
粘り強いヒーローのおかげで、毎日が少しづつ変化していく。
(警察官×販売員)
このセリフがツボなのよ!
「よし、ここまではわかったな。じゃあ次にいこう。きみはぼくの愛を持っている。」
これは家族の愛についてのステキなセリフ。ぐっとくる。
ヒロインの極端な内気ぶりに最初は驚くけど、徐々にその理由がわかる。ヒーローのグイグイでようやく呪縛から解き放たれたのね。隣人や同僚に恵まれて、最後にはわんさかイイ男がそろい踏みでワクワクしちゃう。
コレは「二人の愛をたしかめて」の後のハナシ。翻訳版は順序が逆です。

ケーキ屋を経営するヒロインは恋に落ちた男性と結ばれたその日に警察で尋問を受ける。
恋した男は名前も偽る捜査官だと知る。
その後、彼ともう一度つきあうことにしたが、麻薬取引の元締めである元夫、復縁を迫るビッチな元妻……と問題は山積み。〈ドリームマン〉シリーズ、第三弾
(元麻薬取締官×ケーキ店主)
このセリフがツボなのよ!
「もううんざり。カクテルにしましょう。」「煙草休憩!!」
これはエルヴァイラのセリフ。女友達に恵まれてるってステキ。
肝心のふたりのロマンスは、ビッチな妻や家族の問題など日常のゴタゴタに振り回される。最後の方に大きな事件が起きて、ようやく展開するけど、40歳過ぎての恋は障害が多いってことね。
ヒロインの我慢強さ、寛容さが目立って、ヒーローはあまり好みじゃないな。

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