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大好きなロマンス小説のキュンとするセリフをあつめました

クリスティン・アシュリー

「ドリームマンシリーズ」

クリスティン・アシュリー

恋の予感に身を焦がして

(高里ひろ 訳)

二見書房-1

2016年

一年半前から、夜中に訪ねてきて関係を重ねた名前も知らない、“ ミステリーマン "。
妹のトラブルの巻き添えで犯罪組織に狙われ、次々と危険に襲われるヒロイン。正体を現したヒーローとの関係は進むのか?
(特殊警備会社経営者×編集者)

このセリフがツボなのよ!

ベイブ、まじか_おれは20分遅れてきたのに、まだ準備できてないのか?_いったいどうなってるんだ?」
わぁお、ヒーローは超ド級の俺様。そのほかワルの世界のイイ男がわんさか登場して口説かれまくり。なんでこんなにモテるの?うらやましい。
ヒロインのセリフもオンナ友達も継母もみんな楽しくてサイコー。
再読必須。

評価5

クリスティン・アシュリー

ふたりの愛をたしかめて

(高里ひろ 訳)

二見書房-3

2019年

ケーキ屋を経営するヒロインは恋に落ちた男性と結ばれたその日に警察で尋問を受ける。
恋した男は名前も偽る捜査官だと知る。
その後、彼ともう一度つきあうことにしたが、麻薬取引の元締めである元夫、復縁を迫るビッチな元妻……と問題は山積み。〈ドリームマン〉シリーズ、第三弾
(元麻薬取締官×ケーキ店主)

このセリフがツボなのよ!

もううんざり。カクテルにしましょう。」「煙草休憩!!」
これはエルヴァイラのセリフ。女友達に恵まれてるってステキ。
肝心のふたりのロマンスは、ビッチな妻や家族の問題など日常のゴタゴタに振り回される。最後の方に大きな事件が起きて、ようやく展開するけど、40歳過ぎての恋は障害が多いってことね。
ヒロインの我慢強さ、寛容さが目立って、ヒーローはあまり好みじゃないな。

評価4

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