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大好きなロマンス小説のキュンとするセリフをあつめました

アリー・マルティネス

翻訳本はこちら1冊のみ。とてもいい作品なのに!これは二部作なのに!いろいろ解決してないのに!ほんと残念。

アリー・マルティネス

夜の果ての恋人

(氷川由子 訳)

二見書房-1

2019年

遠く離れた場所にいる妻とテレビ電話の最中に画面の向こうで妻の殺害場面を見ていたヒーロー。
胸が悪くなるほどヒドイ世界に住むヒロイン。彼女は訳あって悪夢のような生活に耐えている。お互いに秘密をかかえたまま、心の傷を埋め合わせるように惹かれあう。
しかし平和な時は長くは続かず、事件が起きる。

(アパートの修理人×アパートの世話人)

このセリフがツボなのよ!

「百十万、六百、八十四ドル_と九十九セント」

ヒロインの住む世界の酷さに心が痛い。でも彼女は強くてやさしい。彼女が折れないうちに、誰か早く何とかしてあげて!と叫びたくなる。後半起きた事件で新たな展開になるが、謎だらけでまだいろいろ解決できてない。いったいどうなるの?
続きが読みたいのに、翻訳版はなし。消化不良でもやもや。

評価4

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